2004.02.15

WindowsXP上でMS-DOSの起動可能なファイルを含んだ3.5”フロッピーディスクをフォーマットして作成する方法

How can I create an MS-DOS boot disk under Windows XP? の翻訳として


A. 以下の手順を行うと、WindowsXP上でMS-DOSの起動可能なファイルを含んだ3.5”フロッピーディスクをフォーマットして作成出来ます。

1.マイ コンピュータを開きます([スタート]-[マイ コンピュータ]をクリックする)。
2.3.5”フロッピーディスクドライブのアイコンを右クリックし、コンテキストメニューで「フォーマット」を選択します。
3.「MS-DOSスタートアップディスクを作成する」のチェックをクリックし、「スタート」ボタンをクリックします。
4.Windowsが確認ダイアログを表示したら「OK」をクリックします。
5.ディスクの作成を終了したら「閉じる」をクリックします。

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WindowsXPでバルクファイルのリネームする場合の挙動

How can I perform a bulk file rename in Windows XP? の翻訳として

A. WindowsXPはWindowsエクスプローラ上で複数のファイルを選択してF2キーを押すだけで、それらのファイルをバルクとしてリネームしてくれます。 この機能を使う際、一番最初のファイルと同じ名前を以降のファイルに適用し、一文字ブランクを空け連番の数字を振ります (ファイルの拡張子は変更されずそのままです)。例えば、次のようなファイルを選択した場合、

notes.doc
figures.xls
disney.jpg
holiday.gif

且つ最初のファイルnotes.docをfile.docとりネームした場合、WindowsXPは次のように以降のファイルをリネームします。
file (1).xls
file (2).jpg
file (3).gif

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WindowsXP以降で特定サイズのファイルを作成する方法

How can I create a file of a certain size in Windows XP and later? の翻訳として


A. 中身を特に気にせずただ指定したサイズのファイルを作る必要があるなら、次のようにFsutilというコマンドを使うことが出来ます。

fsutil file createnew <ファイル名> <ファイルサイズをバイト指定>

例えば

fsutil file createnew d:\temp\1mbfile.txt 1000000

この例では1mbfile.txtという名前で1MBのサイズのファイルがd:\tempフォルダに作られます。
バギーな(動作信頼性のない)インストールプログラムを動かす際、余計な空き領域にアドレスしないようにこのコマンドで非常に大きなファイルを作って残空き容量を減らして利用したりする使い方もあります。


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